代表ごあいさつ

職員紹介

代表ブログ

赤池税理士ブログ

職員ブログ

並河税理士ブログ

事務所ブログ

村山ブログ

よくある質問

使える書式様式

行政書士法人みらい

無料資料請求・お問い合わせフォーム

メールマガジンのお申し込み

平成21年分路線価発表【国税庁路線価】

今年の路線価が発表されました

 国税庁は7月1日、平成21年分の路線価(1月1日現在)を発表しました。

 全標準宅地(約37万地点)の平均は1㎡当たり(以下同じ)13万7,000円となり、前年を5.5%下回り、4年ぶりに下落しました。都道府県別では東京都が5年ぶりに下落に転じ、全国2番目の下げ幅を記録しました。
ちなみに最高路線価が最も高かったのは、24年連続で東京都中央区銀座5丁目の鳩居堂前で、3,120万円となっています。


 路線価とは ?

 主要道路に面した1㎡当たりの土地の1月1日時点の評価額。相続や贈与により土地を取得した際の税額を算定する基準となる。国交省が公表する公示地価の8割程度を目安に、国税庁が毎年算定しています。
また、全国の路線価図は国税庁のHPで閲覧できます。路線価図には1㎡あたりの単価が千円単位で表示されていますので、図中に 「100」 とあれば、1㎡あたり10万円ということになります。


 公示地価とは ?

 公示地価は、収用などの公共事業用地の取得価格算定の基準とされるほか、「一般の土地取引価格に対する指標となること」を目的としており、評価する地点につき2人以上の不動産鑑定士が別々に鑑定評価を行ない、その結果を調整したうえで価格が決定されるため、適正な価格の目安とされています。


「国税庁HP 路線価図」

Copyright c 2012― 税理士法人みらい. All Rights Reserved.