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質疑応答 法人税

【Q1 青色申告とは何ですか?】

 会社は、税務署に確定申告書を提出しますが、その表紙には青色と白色があります。青色のものを青色申告といいます。相対的に、税務上のメリットを多くうけられるのが青色申告です。税務上のメリットには、例えば 欠損金の繰越控除があります。


【Q2 宅急便による確定申告書の提出日はいつになるのですか?】

 郵送による場合にはその郵便物の通信日付が提出の日とみなされています。(国税通則法第22条)しかし、宅急便による確定申告書の提出については、郵送により提出されたものでないことから、税務署で収受した日をもって提出日として取り扱われます。


【Q3 帳簿書類は何年間保存しておけばいいですか?】

 帳簿及び書類は、その事業年度の確定申告書の提出期限から7年間保存しなければなりません。


【Q4 5,000円以下飲食費の損金算入につき、一定事項を記載した書類保存が要件とされるそうですが一定事項を記載した書類とはなんでしょうか?】  <H.19.5.31更新>

 1人当たり5,000円以下の飲食費の損金算入につき精算書や支払証明書に以下の事項の記載された書類が必要となります。
なお、必要な事項が正しく記載されていれば,飲食店が交付する領収書であっても保存書類として認められます。
ただし、飲食等した人数だけでなく、相手先の名前等の記載も必要です。

1.当該飲食等のあつた年月日の記載
2.当該飲食等に参加した得意先,仕入先その他事業に関係のある者等の氏名又は名称及び関係の記載
3.当該飲食等に参加した者の数の記載
4.当該費用の金額並びにその飲食店,料理店等の名称及びその所在地の記載
  (名称・所在地が明らかでないときは,領収書等に記載された支払先の住所)
5.その他参考となるべき事項の記載

保存する書類に記載事項の不備がある場合は、損金算入できませんのでご注意ください。


【Q5 当社は期末に2か年分の包装用紙・紙袋・事務用消耗品を購入しました。これらの費用は当期の損金に計上して差し支えないでしょうか?】  <H.19.8.24更新>

 法人税法上、消耗品で貯蔵中のものは棚卸資産とされています。これは製造活動又は販売活動及び一般管理活動において短期間に消費される消耗品について未使用のものを棚卸資産とすることにより、費用配分を適正に行おうとするためと思われます。
ご質問の包装用紙・紙袋及び事務用消耗品は、いずれも販売活動及び一般活動に伴い消費される短期的費用財の性格を持っていますので、これらはいずれも消耗品といえますが、期末において未使用のものは棚卸資産として計上する必要があります。
 ところで事務用消耗品・作業用消耗品・包装材料・広告宣伝用印刷物等の費用については、それが各事業年度ごとにおおむね一定数量取得され、かつ経常的に消費されるものに限り、取得時の損金とする取扱いが認められています。
しかしご質問の場合は2か年分の使用量を購入したということですから、各事業年度ごとにおおむね一定数量取得するものとはいえませんので取得時の損金とすることは認められません。


 

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