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村山裕子のカナダ奮闘記(その3)【H26.3.3】

こんにちは、お元気でしょうか?
日本は暖かい日も増えてきていると伺いました。寒暖の差が激しいと思いますのでお体にお気を付けくださいね。
カルガリーの気温は今現在マイナス37度です。でも、空はピッカピカに晴れているので、寒いけどカラッとした?寒さです。体感では「寒い」を通り越して「痛い」です。
カルガリーの冬は90%晴れです。寒いけれど、とっても快適です。
日本の太平洋側の冬と似ています。私はなるだけ晴れの日が多い場所で暮らしたいので、カルガリーに決めた理由のひとつも晴れの日が多い、ということでした。
2月もあっという間に終わり、3月が始まりましたね。
私は2ヶ月カナダで過ごしたわけですが、毎日、日本が恋しいです。誰かが恋しいというよりは、日本の空気や文化や食べ物、日本人の性質が恋しいです。そして改めて自分は日本人であることを感じるのです。

英語は、自分の中では日本語と同じくらい親しく感じ始めてきて違和感がなくなってきました。ほぼ毎日、英語だけの生活を続けてきたので耳も慣れてきて、コロンビアのルームメイトのジョークが聞き取れて笑えることが最近できました。
初めて会った時には、全くコミュニケーションが取れず何度も聞き返されたことを思い出すと大きな進歩です。もちろんわからない単語や、難しくて落ち込むこともしばしばですが慣れてきました。
学校はレベル別にクラスが分かれているのですが1つレベルが上がりました。やはり一つ上がると周りも英語を学ぶ意欲が高くよく話せる人たちが多いので刺激になります。学校のアクテビティは毎日ほぼ出席して忙しくしています。時間があると、色々考え込んでしまうので忙しくして動き回って英語を使う方が自分には合っているみたいです。

素敵な友人にも出会うことができました。同い年のブラジルの女の子と、コロンビアの女の子。なんと全員同い年で結婚していて仕事をしていて、英語の勉強をしにカルガリーに来ていました。コロンビアの女の子とその旦那さんは会計士で今日はその女の子の家でランチをして映画を見ました。ブラジルの女の子は、ブラジルで教授をしており今はブラジルに帰国してしまったのですが、毎週土曜日にネットを使って連絡をとって話しています。

学校に行って色々な国の友人が出来て良いことは、海外のニュースが遠い国のことではなく、まるで自分の国のことのように身近に感じられることです。最近起きたベネズエラの政府に対する抗議活動も友人が参加しており始めて知ったり、韓国の友人と戦争の話になったときに自分があまりにも知らなすぎること、等。またヨーロッパの方はあまり周りを気にしないこと。逆に日本人は周りをすごく気にしすぎること。逆を返せば気が利いて優しいのですが、それは特徴であること。日本人のサラリーマンは働き過ぎで有名であること(良くない意味で)もっとカナダや南米はバケーションや家族の時間を大切にしており人生を楽しんでいること。など、きっと日本で暮らしていたら認識できなかったであろう日本人の特徴をなんとなく感じるのです。カナダ人はあまり急いでいません。先日ジムで受付の人が1時間以上不在で待たされることがあったのですが、一緒に行った先生や周りのカナダ人は誰も起こっていませんでした。日本だったらありえないなと思って見ていました。

長くなりましたので今日はこのあたりで。
友人のコロンビアの女の子の写真を添付します。

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