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村山裕子のカナダ奮闘記(その4)【H26.4.2】

こんにちは。お元気でしょうか?
私は、妹の結婚式に参加するため二週間ほどバケーションを取り、一週間を日本で過ごし、残り一週間はバンクーバーを旅行し昨夜バスでカルガリーに戻ってまいりました。
 
久しぶりの日本は、それはとっても素敵で快適に感じました。
桜が少し咲き始め緑も多く、食事も美味しく温泉もあるし、交通機関が時間通りに来る。
ただ、人の多さも感じ土地の狭さも同時に感じました。妹の結婚式は、静岡県の沼津御用邸で行われ建物が昔の日本建築で趣があります。能楽師が能を舞い、畳の部屋で親族が向き合い三々九度のお酒も親戚の子供がお酒を注ぐという昔ながらのスタイル。あいにくの雨でしたが建物の周りが緑に囲まれているせいか、返ってその雨も心地よく感じる結婚式でした。
 
その後、一人でバンクーバーに飛び5泊旅行しました。気がついたらこれが初めての海外一人旅でした。9ヶ月前に人生で初めて家族と海外旅行に行ったことを考えるとすごい進歩です。バンクーバーは、「自由」と「多民族」な街でした。ご存知のとおり、バンクーバーはカナダの西海岸なので、海もあるし山もスキーリゾートだって買い物だって楽しめる。そして人々のフレンドリーで優しい感じは今までの旅行の中で一番でした。
英語が聞き取れるようになって話せるようになってきたので、余計そう感じたのかもしれません。市バスが多方面に走っているため道やバスルートに迷い、一日に少なくても10人以上に道を訪ねたり、親切なホテルのフロントの人やずっとSNSで連絡を取っていたカナダ人の友達と会ったり。また偶然の出会いも多く、道を歩いていた一人旅の日本人の女の子に声をかけて一緒にランチしたり、バスの中で声をかけてくれたベネズエラの女の子、一人でアトラクションに参加した時に声をかけてくれた、メキシコとサウジアラビアの学生、ホテルの掃除係の中国系の女性・・。多くの人が、話しかけてくれて、親切にしてくれました。
環境も抜群によく、空気は綺麗だし緑も多く、観光するところも多い街と感じました。ただ、冬はほとんど雨なので、案の定、私の旅行も5日中4日は雨に見舞われました。しかし、その雨も一つの魅力に感じるほどの緑の多さ。しっとりした細い雨が、植物を育ててくれている。それは急ぎ足の都会のコンクリートジャングルでは感じられない雨の心地よさでした。そんな魅力ある街も、物価はニューヨークを除く北アメリカでは一番高いようで、特に地価は東京とさほど変わらないか少し高いようです。
その後13時間のバス移動でカルガリーに到着。バスはロッキー山脈をずっと走るので、雄大な景色にずっと感動し眠り、また起きて感動して・・の繰り返しでもしかして世界で一番雄大なバス旅かもしれないと思いました。
今回の一人旅は当たり前だけど、全部自分でホテルから、バスから英語で予約し質問したり大変だったけどやれば出来るという達成感と、英語が話せるとこんなにも見れる世界が違う・・ということに感動したのでした。カナダの旅行はもはや日本国内旅行の感覚で行ける、そしてカナダは当たり前だけど壮大で見るところが沢山。今年のうちに行けるうちに旅行しよう!!と思ったのでした。
 
トーテムポール.JPG
バスの中から.JPG
バンクーバー海.JPG
マッキンリー.JPG
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