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村山裕子のカナダ奮闘記(その5)【H26.5.1】

こんにちは。お元気でしょうか?

 カルガリーもようやく、春を迎えました。今日初めて、外でお花が咲いているのを見かけました。
私はワーキングホリデービザという、働く・学校・旅行へ行くことができるという1年間カナダの滞在が有効なビザで来ています。一年間色々体験したい人にはおすすめのビザですが年齢制限があり大抵30歳までにビザを取得するのが要件となっています。

 早いもので今月で語学学校を卒業し、一区切りしました。入学当初はレベル4クラスだったのですが、最終的に卒業するときにはレベル6という一番上のクラスまで行くことができ他の国の友人も出来たので結構充実した時間でした。

 その後、現地の人が働くお店でアルバイトしたいと思い、履歴書を40枚ほど直接お店に飛び込みで渡したり、もちろんインターネットでも探して面接もいくつか受けたのですがすぐにはなかなか決まらず、またカナダの会社はかなりのんびりしているのですぐに連絡が来ることはまれで、しかも時間がかかるので私の中では結構停滞してしまって焦りすごく不安な一ヶ月でした。ホームステイ代の支払いは発生するのに、収入がないとう状況。そして友人はやっぱり留学生が多いのですが、カナダ人の英語と留学生同士の会話は当たり前だけど全然、違うのです。会話の早さも、知らない単語の多さも全然違う。このまま生活も慣れてきたカルガリーで留学生の友人たちと過ごして、アルバイト先もすぐに採用してくれる日本食レストランに妥協してしまったら絶対に後悔する。カナダも広くて、行ってみたいところがたくさんある。自分の気持ちが変わり始めてきました。

 そこで思いついたのが「農場で働く」ということでした。WWOOFという農作業という「労働」の対価として「宿泊施設と食事」を得られるという登録型のシステムが国ごとにあります。友人が以前利用したことで知ってはいたのですがなかなか踏み切れずにいたのですが、思い切って登録して2週間半位働けますというメールを送ったところいくつかの農場からすぐにメールでOKの返事をいただけたので、突然ではあるのですが、今月(これを書いている2日後)にはホームステイも辞め、カルガリーを離れ、OSOYOOSという隣の州のかなり田舎へ(砂漠と湖が共存するすてきな街。)移動し農場で働くことにしました。その後はKelownaという気候が良いため「カナダのハワイ」と呼ばれているリゾート地へ移動し仕事と部屋をみつけしばらく腰を据えて滞在しようという風に、ここ2日で決めてしまいました(笑)
日本人も少ないだろうし英語の環境には良いのではないかと。
農場で働く経験はなかなかないですし、来ている人たちは英語ネイティブの方たちで英語の勉強にもなりますし、何より支出がなく旅とステイが得られるということ惹かれ違う新しい場所に行くことが出来ることに今はとてもワクワクしています。五月は新たな場所へ行ってみる月。一体どうなるか自分でも読めませんが、そんなジェットコースターみたいに目まぐるしく状況が変わって、もがいて、きっと後悔も沢山するかもしれないけれどそんな一年もいいのではないか。頭カチコチで少し臆病な私をカナダの空気やカナダ人の、のんびりした生き方に影響を受けて今はそんな風に思っています。
 ちなみに農場の宿泊場所は建物ではなく、トレイラーというキャンピングカーみたいなところだということを昨日知り、一緒に働く人達とかなり濃い時間を一緒に過ごすことに今は不安いっぱいですが日本にいたらなかなかそんな体験できないから飛び込んでやってみようと思います。来月はその農場の様子の写真もUPできると思いますのでお楽しみにしていてください☆それではまた。
 
参考までに日本版WWOOFはこちらです↓
http://www.wwoofjapan.com/main/index.php?lang=jp


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