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オリンピック・ロンドン大会(H24.5.21)

 オリンピック夏季大会は、過去に世界大戦の影響を大きく受けました。1916年の第6回ベルリン大会は第一次世界大戦のために中止、1940年の第12回東京と1944年の第13回ロンドンの大会は、第二次世界大戦のためにいずれも中止となりました。今回第30回オリンピックの夏季大会が 7月27日から 8月12日までの間、イギリス・ロンドンで開催されます。ロンドンでの開催は第4回(1908年)、第14回(1948年)と今回であり、同じ都市で3度目というのははじめてのことになります。5月中旬聖火がアテネからロンドンに入り、現在70日に及ぶイギリス国内での聖火リレーが行われているところです。世界の204か国が参加し26競技302種目が行われますが、日本は300人程度の選手が参加することとなっています。
 
 日本のオリンピック初参加は、ちょうど100年前の1912(大正元)年スウェーデン・ストックホルム大会でした。この大会には陸上競技短距離に三島弥彦、マラソンに金栗四三の2名がエントリーしましたが、いずれも予選落ちや途中棄権で記録以前の結果に終り、世界の壁を痛感したものとなりました。日本選手の初の金メダルは、1928(昭和3)年オランダ・アムステルダムでの第9回大会、陸上競技三段跳びの織田幹雄、競泳200m平泳ぎの鶴田義行によるものでした。以来日本選手が獲得した金メダルの合計は123個であり、それぞれが感動に満ちた金メダルでありました。1992(平成4)年スペイン・バルセロナ大会では、競泳女子200m平泳ぎで14歳になったばかりの無名だった岩崎恭子が、史上最年少の金メダリストになりました。あどけない少女が金メダルを胸に「今まで生きてきたなかで、一番幸せです」とインタビューに答えたことは今でも多くの人の記憶にあるところです。
 
 日本でのオリンピック夏季大会の開催は、1964(昭和39)年の東京大会でした。この大会では女子バレーボール「東洋の魔女」が、優勝決定戦で宿敵ソ連を破り金メダルを獲得しました。東京大会では他にも柔道、体操、レスリングなどでも好成績を挙げ、全部で16個の金メダルを獲得し日本中に多くの感動をもたらしてくれました。
 
 今回の大会では、男子競泳北島康介の史上初の2種目3連覇なるかということが最も注目されます。北島康介は、2004(平成16)年のアテネ、2008(平成20)年の北京の2大会で100m、200 m平泳ぎで連続して金メダルを獲得しました。3大会連続の2冠となるか、日本に限らず世界的にも注目されています。
 
 ロンドン大会の日本選手団塚原光男総監督は、「金メダル15個を目標に掲げており、6個の金メダルを確実視している」と語りました。オリンピック精神は「勝つことではなく、参加することに意義がある」と言いますが・・・。
 

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代表社員税理士 松尾 正

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