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「税理士法人みらい」とは

はじめに

「お客様に感謝される仕事が、私たちの喜びとなる」
これが税理士法人みらいの基本的な経営理念です。 お客様のことを第一に考え、心のこもった仕事を完遂する。 それによって、お客様に本当に感謝され、私たちも一緒にその喜びを分かち合えるのです。
1, 専任制で細かなサポート
1 社 (者) 1 担当制を原則としています。効率重視の観点から、いわゆるキーパンチャーと接客担当 (外回り) の分業制をとっているところも多いと思いますが、これでは隅々まで行き届いたお客様の内部把握は不可能だと考えます。うわべだけの数字ではなく、中身を伴った事業内容の把握を目指す、これが基本姿勢です。

2, 税務調査に対する豊富な経験
どんなにしっかりした会社でも、税務調査や避けられないトラブルはあります。 20年以上の実績によるノウハウにより、どのようなトラブルでも、また税務署との折衝にも毅然とした態度で対応させていただきます。また、原則 1 社 (者) 1 担当制ですが、緊急の場合に各分野において経験豊富な弊社顧問と職員全員が一丸となって、万全のバックアップ体制をとらせていただきます。

3, 資産税のスペシャリスト
資産税関係に精通しているという特色があります。常時、資産税専門のスタッフを揃え、生前相談を含めた相続全般業務、事業継承や生前贈与のシミュレーション、不動産売却等の相談を受けております (ちなみに、昨年は50件近い相続税申告のお手伝いをさせていただきました。) 。これらは直接事業とリンクしていなくても、お客様にとっては頭の痛い問題であり、このような悩みを解決していくことで事業に専念できる状況をつくるお手伝いができればと考えております。
なお、このような業務内容が認められ、現在みずほ信託銀行等と相続税申告業務の提携を結んでおります。

4, 専門集団によるスクラム体制
弁護士、司法書士などの他分野のスペシャリストと業務提携することにより、お客様からの様々な相談に対応できるようにしております。更に、税務以外の異業種交流会にも積極的に参加しており、ここで得た最新の情報をお客様にフィードバックできるよう、日々研さんを重ねております。
また、日本政策金融公庫、みずほ銀行との長い取引実績があるため、資金調達 (借入金等)の際にはスムーズに融資担当者を紹介できます。

5, ISO9001取得に裏付けされた品質保証
お客様に対して、時代のニーズに合った先進的なサービスが提供できるよう、体制を一層強化しております。その一環として、平成18年12月ISO9001を取得し、お客様のより一層の満足度向上に努めております。

6, お客様情報のセキュリティ 対策
昨今情報保護の重要性が高まっていますが、お客様から預かった帳簿・書類等の保管については、特に留意しております。税理士という業務上、法人、個人を問わず様々な情報を預かる機会が多くありますが、職員全員が守秘義務を遵守し、プロフェッショナルとしての自覚の下に、その取り扱いには細心の注意を払っており、個別のファイルに決められた順序で厳重に保管しております。

7, 対話重視の巡回訪問
お客様との対話を重視しています。税理士業界でもいわゆる価格破壊という名の下、「徹底的な効率追求を求め、毎月の経営内容ではなく、決算だけを仕上げればよい。」というようなところも少なからず見受けられます。
私たちは、月1回の巡回訪問を基本とし、その時点での問題点の提起・改善提案を行わせていただきます。これまでに巡回訪問により、トラブルを未然に回避できた事例は数多くあります。やはり適正な税務処理の基本は人と人とのつながりであり、経営者や経理担当者の皆様との対話を通じて初めて相互の信頼関係が生まれて、よりよいサービスの提供ができるものと確信しております。

8, 基本帳簿の提供
どのような業態にも対応できるよう、基本となる共通帳簿 (具体的には、現金出納帳・預金出納帳・売掛帳・買掛帳・手形記入帳等) を提供させていただいております。これに加え、個別の実情に対応したチェックリストやエクセル資料等の補足資料をお客様ごとに作成し、よりよい資料作成環境を提案させていただきます。

9, お客様に合った会計ソフト
基本的にはお客様が採用している会計ソフトに合わせて、業務を進めさせていただきます。このため、新規の会計ソフト導入の際には、お客様の時間と労力のコスト削減の力になれるはずです。また、あわせて自計化処理の支援を進めており、会計データをインターネットでやりとりすることで、リアルタイムでの税務報告が可能となる体制を整えております。

10, 資料作成の迅速・適正化
お客様に対して、常にイエスマンになることはできません。お客様への提案は、時には厳しいものとなることもあります。例えば、毎月の月次処理を翌月に仕上げ、お客様に報告することを原則としております。決算における節税対策については、その場限りの対応ではなく、1年前・半期前・3か月前・直前・決算後とそれぞれでの対応が必要となってくるためです。ただ、そのためにはお客様にも早期の資料作成をお願いしていくことになります。新規のお客様や他から引き継がせていただいたお客様の中には、当初資料作成がルーズであったケースもありましたが、徹底した記帳指導により例外なく経理の迅速化、作成資料の適正化を達成することができました。

11, 入念な資料チェック
お客様に作っていただいた会計資料を基に、担当者がプロフェッショナルとしての責任を持って税務報告資料へとステップアップさせます。更に、担当者だけの主観的な視点にとらわれないよう、作成した税務報告資料は、(1)担当者のチェック、(2)法人 (個人) 部門長のチェック、(3)代表社員の最終チェックの3段階のチェック体制により、より客観的な資料へ昇華させていきます。

12, 問題発生の未然防止
お客様と担当者とのやりとりは、内部の業務管理資料 (月次予定表・業務日報・連絡表) にもれなく記載され、内部的にはすべてガラス張りの状態となっております。また、3組の上司、部下体制を作り、問題となりそうな事案については、常に組織全体で対応していくシステムを構築しております。これにより問題発生の早期発見や未然防止に役立っております。

13, サービス提供の対価
お客様からいただく税務顧問料は、決して安いものではありません。しかし、お客様へ提供するサービスの対価バランスは、どこにも負けないと自負しております。
ただ受け身の税務申告ではなく、事業の発展のためにはどのようなお手伝いできるのかを考えて業務を遂行しております。

14, 税理士法人化
すべてのお客様が永続的な事業経営を目指しているように、私たちも永続的なサポートを続けていかなければなりません。より確かな組織を構築するため、平成18年8月に「税理士法人みらい」を設立しました。これにより半永久的な税理士業務が可能となりました。

15, 職員の研さん
漫然と記帳代行を行っているだけでは、激動の時代を勝ち残っていくのは難しいと考えております。お客様に負けないよう職員は日々研さんを重ね、会社法や税法はもちろん、その他の法令にも対応していけるよう様々な研修会へ積極的に参加しております。内部においては、最新情報の共有化を図るため毎月1回土曜日に定期勉強会を実施しております。お客様とともに刺激を与え合い、互いに成長していくような関係を作っていくことが私たちの願いです。

16, 職員の接客
職員の一人一人が事務所の代表者であるという自覚の下に、きちんとした服装や応接態度に留意しております。いわゆるマニュアル的なものはなく、定期的に電話応対の見直しや内外での挨拶の徹底等 (ある意味では体育会系でもありますが) 、心が伝わる接客態度の向上に努めております。

17, 職場環境の整備
毎月1回の定期清掃のほかに、毎朝始業前に職員全員で事務室内及び周辺の清掃を行い、清潔な職場環境の維持に努めております。当たり前のことかも知れませんが、雑然とした環境からはそれなりのサービスしか生まれない、きちんとした仕事を行うためにはまず自らが整然としなければならないと考えております。

18, ホームページの充実
平成18年10月のホームページ開設以来、毎月メールマガジンを発信してお客様に役立つような情報をより多く提供できるよう内容の充実に努めております。


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